暖房器具を処分する方法

古い暖房器具の処分方法について実体験を踏まえまとめました。

まずは浮かぶのがリサイクルショップに売るという方法ですが、これは基本的には有名メーカーでかつ割と新しめのものでないと買取はしてもらえません。仙台のエステサロンで働く友達の実体験ですが、電化製品関係は事故の発生を懸念してか買取の判断が厳しいようです。当然無料での引き取りもしてくれるところは少ないです。

ですから古いものは思い切って有料で処分するのが現実的な方法だと思います。まずは地域を巡回している業者やネットで引き取りをしている業者にお願いをするという方法があります。これは手軽ではありますがその分手間賃がかかります。特に業者も怪しいところに引っかかってしまうと随分高くついてしまいます。一度地域を巡回している業者に声をかけたことがありますが「普段は5000円のところ今回は1000円でいい」といって半ば強引に持っていかれそうになったことがありました。

結局最後にたどり着くには地域の方式に従って粗大ごみを収集に出すという方法です。横浜市の例ですが、ヒーターを含むストーブ類は200円で処分できます。ネットで申請をしてコンビニ等で料金を払い、指定のごみ収集日に指定の場所に置けば引き取ってもらえます。すぐに処分したいということであれば、ごみ処理施設に直接運ぶとその場で料金を払うだけですぐに引き取ってもらえます。

各自治体によって方法が異なるかと思いますので、以上のことはあくまでも参考程度としてください。